無駄毛の処理で、肌へのダメージは避けられない

レーザー脱毛でも肌に影響

レーザ脱毛では、肌へ一定面積ごとにレーザー光を照射します。照射中は、毛が発熱し、毛根部分を焼く痛みが強い、と感じる人も少なくありません。黒い色に当たると発熱する光を利用した方法で、肌にも黒っぽい色素が多いと、肌も発熱します。軽いやけど状態です。肌一面が赤くなることもあり、相当なダメージです。目的は毛根であって、肌には仕方なく当てているわけです。白い肌を保っていればダメージは少なくて済みますが、色黒の人は要注意ですね。

自己処理はもっと肌を傷める

レーザー脱毛は、肌がやけど状態になっても、永久脱毛が可能で、いずれは脱毛処理から解放されるわけですから、犠牲を払う甲斐があると考える人もいるでしょう。しかし、レーザー脱毛や電気針脱毛以外の方法は除毛であって、すぐまた毛が生えてきます。ムダ毛を気にする年まで、延々と何十年でも自己処理を続けることになります。カミソリで剃る方法だと、翌朝には毛の断面が皮膚から顔を出し、効果自体があまりありません。皮膚はかなり傷みます。

除毛クリームでも脱毛ワックスでも

カミソリを使うと、皮膚の角質までそぎ落とされ、それによる皮膚の乾燥を防ごうとして、メラニン色素が集まってきます。脱毛ワックスは、毛の長いときしか使えませんが、毛根から引き抜かれる毛が多いため、翌朝には毛が顔を出すということはあまりありません。しかし、やはり肌の角質は失われます。除毛クリームもカミソリと同様、翌朝には毛が顔を出しますし、化学成分が肌を傷めます。永久脱毛につながるなら、やる価値はあるのかもしれませんが。

医療脱毛をすれば、短期間でムダ毛を無くすことができます。医療スタッフによる施術なので、初めての人でも安心です。